カテゴリー別アーカイブ: ビジネス・起業・就職・転職

「なぜにそろってこれを好むの?」コンビニ店員が気づいた女性ドライバーたちの好物

コンビニ業界に転職して今日でちょうど8年目にあたります。
コンビニには毎日たくさんの人たちが本当に「ちょっとしたもの」買いに来ます。
毎日レジに立っていると、お年寄り、若者、男性、女性。仕事中の人、休日の人、主婦、なんの職業なのかよくわからない雰囲気の人など、およそ偏りなく多くの人を見ることができます。
しかもそれらの人たちが何を食べるのか、なんの煙草を吸うのか、何を使用するのかが買い物から知ることができます。
だからといっていちいち「この人こんなもの食べるんだ。意外だな」とか「この人こんな顔してこんな本に興味があるのか」とか「この人毎日ハンバーグ弁当しか買わねえし」とかそんなふうにいちいち細かく考えたりもしませんし、別に詮索したりもしませんのでご安心ください。
少なくとも私は店員として店頭に立っているときはAIに等しいです。人らしい感情も思考もなくただ商品をスキャンして精算をする道具でしかありませんから。
けれど、一つだけ気になることがあります。
それは女性ドライバーにカレーまんのリピーターが異常に多いこと。
宅配便の女性ドライバー、女性タクシードライバー、生協の女性宅配ドライバー、なぜかカレーまんを買うんですよね。
カレーまんって、肉まんあんまんピザまんに比べると多少売り上げが低い商品なんですが、女性ドライバーのカレーまん売り上げだけ妙に高いんですよね。
あれってなぜなんでしょうか。
あまりに突飛すぎてそのことに気づいてもなぜそうなるのか類推することもままならず、謎は謎のまま今日にいたりました。

タクシー会社への転職を考え始める

少し前からなんとなく転職を考え始めました。今の仕事がすごく嫌いという訳ではないのですが、どうも私はデスクワークが合わない様なのです。今の仕事は簡単なオフィスワークで、もう3年務めていますが、これ以上は新たに学ぶ事もないと思います。それでも正社員なら良いのですが、フルタイムのバイトと言う感じなので、特に社会保障面でも続ける理由が有りません。座っているのは楽なので、それに不満がある訳でもないのですが、天気の良い日も事務所の中から出られないのがちょっと残念だな、と思い始めたのです。
そんなことを思いながら、転職サイトを見ていたら、タクシー会社の求人が目につきました。
そして、タクシー運転手って、良く考えたら結構私の希望にぴったりの仕事かも、と思いました。私は重労働がしたい訳ではないけど、オフィスワークよりも外に出たいし、車の運転はかなり好きと言えます。
2種免許は持ってないけど、多分問題なく取れると思うし、一人で気楽に仕事が出来るって、もしかして楽しいんじゃないかと考えました。女性タクシードライバーってまだ少なくて、何となくカッコ良い感じがするし、最近空手を習い始めたので変な人が乗ってきても怖くないし、もしかしたら有名人が乗って来るかも、なんて事も想像してしまいました。
勿論全く違う職種なので、そう簡単にはいかないかもしれません。でももう少し調べてみて、タクシー会社への転職を真面目に考えようと思った1日でした。

会社の忘年会へ行ってきて

早いもので、今年も忘年会の時期がやってきました。今日の忘年会には社員の6割くらいが参加しました。会場は毎年使っている例の居酒屋です。私は、この会社に入社して10年ほど経ちましたが、あっという間でした。10年前は忘年会でも先輩たちの陰に隠れているだけでしたが、今や私は幹事を任されるまでになってしまいました。それでも、わが社の社長は10年前と変わっていません。今日も自宅からタクシーでやってきました。
忘年会では、毎年新人が芸を披露するのが伝統になっています。今年は、自分より1歳年上の新人が芸を披露していました。転職してきたからとはいえ、年上の人にこれを強いるのはちょっと気が引けました。
それでも、比較的アットホームな雰囲気の我が社は、社員同士の仲が良く、今日もみんなで楽しくお酒を飲んで日ごろの労をねぎらい合いました。

SEの友達・星は見てくれている

今日は大変だった。昼間は順調にマシンが動いてたのだけど、日次処理の途中でサーバーがダウン。ウソだろう!?と思ったけど、ウソじゃなかった。よりによっての最悪のタイミング。

途中まで進んでいたバックアップ処理を、一旦データを全部今日の日次処理の前までに戻さなくてはいけなくて、プログラムが複雑に入りくんでるもんだから簡単に上書きっていう訳にもいかず、もうシステム仕様書の細部までチェックしながらの慎重な上書き作業の繰り返し。

結局日次処理の前までに戻せたのは夜の10時を回ってた。この会社担当のシステムエンジニアは俺しかいないから、誰にも頼れないし全部一人で処理しなくてはいけない。フリーランスで仕事をしているとよくある、あるある話だ。ほんと世間の人は当たり前にマシンが動いてると思ってるかもしれないけど、裏ではこんな苦労があるのですよ。

帰り道、今日も夜空が綺麗だった。この苦労をお星さんだけは知ってくれている。星はシステムエンジニアにとって最大の友達かもしれない。そう思える今日一日だった。

正職員は転勤が辛いと感じる

就職して、正職員となるといろいろなことを命令されることになります。その一つとして、自分の意思とは関係なく転勤を伝えられることがあるということです。転勤というのは、何度している人でも決してなれることがないのではないでしょうか。違う土地で生活をするのは、それだけでかなりストレスです。そしてそのようなストレスに加えて、知らない人たちとも人間関係も築くことが必要となりますね。そしてそれも、かなりのストレスを感じることになります。
また引越し貧乏と言われるほど、転勤を繰り返すということはそれだけお金が必要となるのです。引越しをするたびに何十万も必要となり、その体力も大変です。しかし自分がそこへ転勤をすることは嫌ということはできないので、言われるままに動くしかないのです。
そんな風に正職員となると、自分が思っている以上に大変なことがあります。

親戚のおじさんにかなり久しぶりに会いました

先日、久しぶりに親戚のおじさんに会いました。おじさんはちょうど長期休暇をとっていて、こちらのほうに旅行で来ていたので、ついでにうちに寄っていったのです。おじさんには5年ぶりくらいに会ったのですが、雰囲気はあまり変わっておらず、あいかわらず生き生きとした元気にあふれる印象を受けました。おじさんは30代の頃からタクシードライバーをしており、その道一筋で20年間、がむしゃらに頑張っています。けっこう儲けているようで、さすがだな、と思いましたね。かなり昔ですが、一度、おじさんのタクシーに乗せてもらったことがあります。その頃は私も小さい子供だったので、それもあったのかもしれませんが、タクシーの内部がかなり広いな、と感じたのを覚えています。おじさんが真剣な顔で運転していて、かっこいいな、とも感じましたね。今回、久しぶりに会って、またおじさんのタクシーに乗りたいな、と強く思いましたね。

高収入が期待できるタクシードライバー

タクシードライバーの収入は歩合制なので、多い人と少ない人との差はありますが、平均すると月30万円から40万円程度は稼ぐことができる高収入の仕事です。歩合率は60%から65%に設定しているタクシー会社が多いようですが、たとえば1日の売り上げが3万円で20日間働いたとしたら、60万円の売り上げとなります。その60%から65%となると36万円から39万円となります。年収に換算すると、420万円から450万円前後になる計算です。一般的な会社員の給料と比べても決して悪くないことがわかるでしょう。もちろん、努力次第ではもっと収入をアップさせていくことも可能です。やればやるほど収入が増えるのが歩合制の魅力です。ただ休みもしっかりとらないと身体に堪えますので、無理をせず自分のペースを守りながら根気強く続くけていくことが大切です。

給料の良さを羨みました

昨日は転職した元同僚にばったり街で会いました。久しぶりだったので、最初は気づかなかったのですが、彼のほうが先に声をかけてくれて、こちらに寄ってきてくれました。いろいろ、近況報告しながら駅のほうに歩いていたのですが、実はその時、私は手数料が無料の時間帯に、銀行に行ってお金をおろしたかったので、彼を待たせてちょっとATMに向かいました。今思えば悪いことをしたな、と思いますが、彼はあまり気にしていないようで、しっかり私のことを待っていてくれました。

それから、居酒屋に入って色々と仕事のことなどを聞きました。彼はファクタリング会社に転職したということでした。ファクタリングは昨今では企業経営に欠かせないサービスとして認識されているので、私もよく知っていました。彼の会社はとても大きなところなので、給料もかなり良いらしく正直うらやましいな、と思います。とにかく、これから頑張って欲しいです。

タクシー乗務員は女性が増えてきた

タクシー乗務員の仕事の募集があちこちのサイトにあり、目に留まりやすいかもしれません。爽やかなイメージや仕事へのモチベーションを高めるようなフレーズが並び、やってみたくなる人もいるに違いありません。

最近は女性のタクシードライバーも増えてきました。女性ドライバーが増えると、タクシー業界のイメージがとても良いものとなります。

これまではどうしてもドライバー層が高齢者の男性という感じであり、女性がしかもある程度若い女性がタクシー乗務員として仕事をしている姿というのは好印象です。タクシーを利用する女性の人たちも、ドライバーが女性だと安心感があり、利用しやすいに違いありません。女性とはいえ、運転が苦手なわけではなく、かなり上手であり、しかも堂々としていることは少なくありません。それに日本社会は、やや所得が低めの女性たちが多いに対して、タクシー運転手の収入はかなりいいです。

タクシードライバーを目指すこと

タクシードライバーというのは誰でもできるというわけではなく特殊な免許を持っていなければならないということになっています。それが運転免許二種と呼ばれるものでありそれがないとどうしてもタクシードライバーというのは始めることができないということになっています。とても大事なことですからよく覚えておきましょう。免許を持っていれば誰でも二種の免許を取るための資格を得られているのかと言うとそうではなく年齢制限などもあったりしますのでその辺りを注意しておいた方が良いわけです。しかし、そこまで難しいわけではないです。確かに取るためにはそれなりにしっかりとした運転の技術がなければならないということにはなるのですが特別に下手ということでもない限りはそんなに心配することはないと言われている免許ということにはなっています。目指すことは難しくはないです。