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最悪な場面からの出会い

先日、急な高熱が出て寝込むことになりました。
時間が経つにつれて腹痛と吐き気が強さを増し、しばらく自宅で苦しんでいましたが仕事が繁忙期を迎えており、あまり長い間休むわけにもいかず、一旦落ち着いたところで市内の総合病院へ行きました。
幸いなことに内科はあまり混んでおらす、すぐに診てもらうことができました。
すると、いつもの先生の横には見た事の無いイケメンの看護師さんが立っていました。
しかし、私は切羽詰まっていたのでそれどころではありませんでした。こんな場面で出会わなければ一言くらい交わしたのにと思いながら、無事に診察を終え薬をもらい帰宅しました。
後日、仕事が落ち着き仲間と飲みに行った時のこと、あの時の看護師さんも偶然同じ飲み屋に来ていたのです。
すると、看護師さんの方から私に声をかけてきました。私は当然覚えていないだろうと思っていたので驚きました。私たちは少しだけ会話し楽しい時間を過ごしました。そして、こんな出会いもあるのかと少し笑ってしまいました。出会いはどんな形であるのかわかりませんね。
次に病院で彼を見かけたら、自分から声をかけてみようかなと思います。

出会いはどこに落ちているものなの?

周りの友人がどんどん結婚していく中、自分は全然そんな気配が感じ取れません。
テレビドラマや映画だと、ふとしたきっかけで出会って、恋愛に発展して、結婚してというふうに順調に流れていきますが、実際にそんなふうに簡単に出会えません!
出会いってどこに落ちているんだ!
と、腹が立ってしまうくらい。
例えば、ドラマや映画では行きつけのお店で何度か出会う人がいたり、友人の紹介で出会ったり、会社の人と恋に落ちたりしていますよね。
過去に友人から紹介されたこともありますが、特に発展しなかったのは、なぜでしょう…。
会社は同性ばかりで、異性の人はすでに結婚しているか、パートナーがいる人ばかり。
よく行くお店、というのはあんまりないのですが、強いて言うなら、会社近くのスターバックスでしょうか。
それでも「良く合いますね」なんて声かけたり、かけようと思う人はいません。
一体みんなどこで知り合って、どこで恋愛に発展して行っているのか不思議です。

出会い系アプリで本当にいい人いるの?

出会い系のアプリを見ていると、プロフィール画像を加工している女性が目立っている。加工してきれいに見える女性と実際にあっても、がっかりするだけなので、これだけは本当にどうにかしてほしい。写真加工の技術で作り出されたものは、基本的には極めて普遍的な顔になっている、言い換えれば、それは万人受けする顔であるということです。確かに万人受けするのであれば、沢山の人から会いたいという申し出を受けられるに違いありませんが、実際に会えば、加工の事実は白日のもとになり、会った人は悲しい気持ちになって帰っていきます。私の場合は、顔が思ったものと違っていても胸が大きければ、そのままレストランだろうとホテルだろうと付き合いますが、体目的でなく、ただ結婚相手を探したいという一心で出会い系アプリを使っている人にとっては、非常に厳しい出会いなのではないでしょうか。

「なぜにそろってこれを好むの?」コンビニ店員が気づいた女性ドライバーたちの好物

コンビニ業界に転職して今日でちょうど8年目にあたります。
コンビニには毎日たくさんの人たちが本当に「ちょっとしたもの」買いに来ます。
毎日レジに立っていると、お年寄り、若者、男性、女性。仕事中の人、休日の人、主婦、なんの職業なのかよくわからない雰囲気の人など、およそ偏りなく多くの人を見ることができます。
しかもそれらの人たちが何を食べるのか、なんの煙草を吸うのか、何を使用するのかが買い物から知ることができます。
だからといっていちいち「この人こんなもの食べるんだ。意外だな」とか「この人こんな顔してこんな本に興味があるのか」とか「この人毎日ハンバーグ弁当しか買わねえし」とかそんなふうにいちいち細かく考えたりもしませんし、別に詮索したりもしませんのでご安心ください。
少なくとも私は店員として店頭に立っているときはAIに等しいです。人らしい感情も思考もなくただ商品をスキャンして精算をする道具でしかありませんから。
けれど、一つだけ気になることがあります。
それは女性ドライバーにカレーまんのリピーターが異常に多いこと。
宅配便の女性ドライバー、女性タクシードライバー、生協の女性宅配ドライバー、なぜかカレーまんを買うんですよね。
カレーまんって、肉まんあんまんピザまんに比べると多少売り上げが低い商品なんですが、女性ドライバーのカレーまん売り上げだけ妙に高いんですよね。
あれってなぜなんでしょうか。
あまりに突飛すぎてそのことに気づいてもなぜそうなるのか類推することもままならず、謎は謎のまま今日にいたりました。

タクシー会社への転職を考え始める

少し前からなんとなく転職を考え始めました。今の仕事がすごく嫌いという訳ではないのですが、どうも私はデスクワークが合わない様なのです。今の仕事は簡単なオフィスワークで、もう3年務めていますが、これ以上は新たに学ぶ事もないと思います。それでも正社員なら良いのですが、フルタイムのバイトと言う感じなので、特に社会保障面でも続ける理由が有りません。座っているのは楽なので、それに不満がある訳でもないのですが、天気の良い日も事務所の中から出られないのがちょっと残念だな、と思い始めたのです。
そんなことを思いながら、転職サイトを見ていたら、タクシー会社の求人が目につきました。
そして、タクシー運転手って、良く考えたら結構私の希望にぴったりの仕事かも、と思いました。私は重労働がしたい訳ではないけど、オフィスワークよりも外に出たいし、車の運転はかなり好きと言えます。
2種免許は持ってないけど、多分問題なく取れると思うし、一人で気楽に仕事が出来るって、もしかして楽しいんじゃないかと考えました。女性タクシードライバーってまだ少なくて、何となくカッコ良い感じがするし、最近空手を習い始めたので変な人が乗ってきても怖くないし、もしかしたら有名人が乗って来るかも、なんて事も想像してしまいました。
勿論全く違う職種なので、そう簡単にはいかないかもしれません。でももう少し調べてみて、タクシー会社への転職を真面目に考えようと思った1日でした。

この年齢になっても新しい出会いが欲しいです

私は今年50代に入りますが、まだまだ人生も恋愛も現役でいたいと思っています。そして、価値観が絶対的に合うような方と知り合えたら、その先に結婚だって意識をしたいと思っております。
今はとりあえず、メールフレンドの存在を作りたいと思っています。段々とリアルでメールをしたり、連絡をする異性は少なくなってきているので、このあたりで新鮮な感じも味わいたいと思っているので、まずは中高年の異性と出会う場が欲しいと切に思っているのです。

多分、こんな風に思っている40代50代の人は結構多いと思いますが、なかなか異性と出会うチャンスがないので、出会えないだけだと思うので、私は50代と言う年齢になっても、新しくときめける新鮮な出会いが常に欲しいと思うのです。人生一度きり、楽しまなければ損になると思うので、今後も新しい異性との出会いに期待を持ちたいと思っています。

会社の忘年会へ行ってきて

早いもので、今年も忘年会の時期がやってきました。今日の忘年会には社員の6割くらいが参加しました。会場は毎年使っている例の居酒屋です。私は、この会社に入社して10年ほど経ちましたが、あっという間でした。10年前は忘年会でも先輩たちの陰に隠れているだけでしたが、今や私は幹事を任されるまでになってしまいました。それでも、わが社の社長は10年前と変わっていません。今日も自宅からタクシーでやってきました。
忘年会では、毎年新人が芸を披露するのが伝統になっています。今年は、自分より1歳年上の新人が芸を披露していました。転職してきたからとはいえ、年上の人にこれを強いるのはちょっと気が引けました。
それでも、比較的アットホームな雰囲気の我が社は、社員同士の仲が良く、今日もみんなで楽しくお酒を飲んで日ごろの労をねぎらい合いました。

タクシー運転手を目指しましょう

タクシーの運転手というのはまずは資格が必要になります。当然ですが、しっかりと二種免許というのを持っていなければそもそも話にならないということになりますので求人を探す時にはその前に資格を取得しておく必要性があるでしょう。タクシー運転手というのは、これは運転の資格がなければそのその話にならないというのは間違いないわけですからまずはその資格を取得することができる条件が自分には満たされているのかということから考えるようにしましょう。さて、それが問題ないのであれば基本的にはそんなに大変なことはないです。どうしても仕事は大変かもしれませんが採用されるということに関しては極端に難しいということでもありませんのでその点は本当に心配することではないです。歩合制になりますからね自分の力によって稼ぐことができるようになりますから覚悟しておきましょう。

美しい大自然に圧倒されました

先週ですが、以前から行ってみたいな、と思っていたとある山へ観光旅行をしてきました。昨年から私は、フリーランスで働くエンジニア、という身分なので、会社員の頃と比べて休暇がとりやすい為、単身旅行の計画はとても立てやすいのです。
まさに、フリーランスの特権ですね。
その日、その山に着いたのはお昼くらいでした。最寄り駅からバスに揺られて、やっとこさっとこ、山の登山口まで来ることが出来たのですが、目の前の山を見てびっくりしました。
山の斜面につつじが大量に生えており、そのつつじの花が真っ赤に美しく咲き乱れていたからです。
その赤い花は山を覆い尽くすかのように咲いていて、それはまるで、山に、巨大な真っ赤な花で出来たじゅうたんがかぶさっているかのように見えました。
その広大なスケールの大自然の風景には、目を奪われましたね。迫力のある美しい景色でした。
本当に来て良かった、と、その時、心から思えました。
あの風景は絶対に忘れません。

SEの友達・星は見てくれている

今日は大変だった。昼間は順調にマシンが動いてたのだけど、日次処理の途中でサーバーがダウン。ウソだろう!?と思ったけど、ウソじゃなかった。よりによっての最悪のタイミング。

途中まで進んでいたバックアップ処理を、一旦データを全部今日の日次処理の前までに戻さなくてはいけなくて、プログラムが複雑に入りくんでるもんだから簡単に上書きっていう訳にもいかず、もうシステム仕様書の細部までチェックしながらの慎重な上書き作業の繰り返し。

結局日次処理の前までに戻せたのは夜の10時を回ってた。この会社担当のシステムエンジニアは俺しかいないから、誰にも頼れないし全部一人で処理しなくてはいけない。フリーランスで仕事をしているとよくある、あるある話だ。ほんと世間の人は当たり前にマシンが動いてると思ってるかもしれないけど、裏ではこんな苦労があるのですよ。

帰り道、今日も夜空が綺麗だった。この苦労をお星さんだけは知ってくれている。星はシステムエンジニアにとって最大の友達かもしれない。そう思える今日一日だった。