引っ越しのために大掃除を

久しぶりの休み、お天気はいいものの、来週に迫った引越しをするために、段ボールに洋服や本などを詰めることにしました。すぐに引越し業者の人に持っていってもらえるようにと、片付けを始めたものの、捨てるものと保管しておくものを分けるだけでも大変で、たまに出てくる思いでの品に見入ったりしながら、引越しに向けて着実に片付けが進んでいき、いらないものがどんどんと出てきたのです。

引越しをするの楽しみでもあり、お世話になった部屋と別れなくてはならない悲しみも出てきました。この部屋には五年間お世話になったことを、いらいないものが多いほど、実感させられました。新しい部屋でも毎日を楽しく過ごすことができたらという期待を込めて、次の家にも持っていくものたちを段ボールに詰めて、すでに新しい生活が始まったような気持ちになりました。長年の埃などがたまった部屋を見ていると、次の部屋では掃除を怠らないようにしなくてはと心に決めました。